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会合:新たな物語へ
薄暗く、緑の光で照らされた部屋に、円卓を囲む人影が数人、なにかの話し合いをしていた。
「最近何人か構成員が返り討ちにされているらしい」
「構成員と言っても金に集まった下っ端だろう?また補充すればいいだけの話だ」
「それもそうだな。それに、返り討ちにあっているのだから我々の情報が外部に漏れる可能性も最小限のはずだ。そのゾンビには拷問のあとはなかったんだろう?」
「ああ。計画は順調だ。フェーズ・ワンを継続する」
今回も読んでくださりありがとうございます。高評価、ブックマーク登録もありがとうございます。いつも励みになっています。
第一部、これにて完結です!ここまで読んでくださりありがとうございました!パンデミックアフターは一度お休みして人造勇者の理想郷の投稿を再開したいと思います。また、完結記念として以前に書いた短編の続きを書きたいと思います。そちらの方もぜひ見てください!
これまで通りの不定期投稿ですが、次回も読んでいただけると嬉しいです!




