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ラプンツェルの接吻

ラプンツェルの接吻 聖流編

作者:楓海
 西陽が殺風景な病室を朱く照らしていた。

 それは口唇が触れ合うだけの淡いキスだった

 聖流は口唇を離すと病室を飛び出して行った。

 
 それが、最後だった。


 十五年後。


 少年はズボンのジッパーを上げ、乱れた服を直して聖流に近づいて来た。
 近くで見ると貴都李とは似てもいなかった。
 似ているとすれば男にしては紅過ぎる丸い口唇だろうか。

「ボクが誰かに似てた?」



 貴都李、聖詞、央の三人の少年が織り成す聖流の生涯を描くラプンツェルの接吻スピンオフ。
 聖流編単体でも楽しめます。


 


貴都李の章
2019/07/28 03:58
聖詞の章
2019/08/04 02:25
 央の章
2019/08/08 15:22
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