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どたばた起床一日の始まり

僕の日課は、飼い主のみこちゃんがちゃんとがっこに登下校できているかを見守っているんだ。

こんなことをゆうのもなんだけど…僕も人間になれたらいいのにと思っているんだ。


僕はにゃん太郎。

僕は、いますやすや寝ています。

まぁそのうち、どたばたして

僕を事を起こすんだけどね。


ドタバタ―

「…太郎…ん太郎…にゃん太郎。おはよう。」

僕のことを起こしてくれたのは飼い主のみこちゃんだ。

毎日、僕のことを起こして可愛がってくれるんだ。

家は、動物okのアパートなんだ。

「にゃん太郎。ご飯だよ」

やっとご飯だ。

「行ってきます。」

僕がご飯を食べ終わるころには、

みこちゃんは学校に行ってしまう。

だから僕は、まいにちみこちゃんが

安全にがっこうに行っているかをみて

いるんだ。

はぁ、いいな~。

あ!みこちゃんが運動場にきた!

外で遊ぶのかな?

よし見てみよう。

トコトコ。

僕もみこちゃんと遊びたいな。

今日は、疲れたからもうこれぐらいに

しよう。みこちゃんが帰ってきたら

またよしよし、してもらおうっと。


また夜になったらみこちゃんが帰ってくるから、その時は、いっぱいよしよししてもらおう。お昼寝の時間だから、おやすみなさい。みこちゃん速く帰ってきてね。

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