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「お」 思い出の駅名 2015年6月
滋賀県大津の年若い友達に
「住み開き」に誘われた
大阪駅から各駅停車で行った
駅名のアナウンスから思い出が蘇る
新大阪 娘が東京にいる時よく降りた
東淀川 45歳違いの高校の同級生女子の家がある
岸辺 20歳の時3歳上の同僚男性と二人で寿司屋に行った
千里丘 中学時代から今も付き合いがある女友達が住んでいる
摂津富田 21歳の時に11ヶ月入院していた病院がある
高槻 お母さん大学のメンバーが住んでいる
日向町 大阪文学学校の女性のクラスメイトがいる
桂川 大阪文学学校の男性のクラスメイトもいる
京都 初恋の人の住んでいた街
大津 次男の嫁の実家がある。そして目的の駅 到着
「住み開き」はいつもの様に
30~40歳代の人が多い
私の年の半分以下の32歳男性が
徳島から京都まで夜行バスで来たという
大阪から各駅停車で来た私の“のんき”さに笑う
1日24時間
全部自分で好きなように使える
老年にバンザイよと答えた
次の日彼のブログに
年を重ねるのも悪くないと
書かれていた




