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カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ある日

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2/62

2外

「はいはい、行くから」

ミサは玄関に向かった

ドアを開けた

「コッコ」

ありがとう、と言っている様に聞こえた

桶とタオル持って外に出る

とことこ付いてくるタマ

ザクザク

穴を掘る音が聞こえた

ぶううう

ザクザク

穴を埋める

「ちゃんと埋めて偉い」

「うん?」

「ミサもする?」

「そこではしないよ」

井戸に向かう

ピヨは井戸の周りを散歩していた

「猫ちゃん、犬ちゃん」

「ねこいぬ」

いつもの場所で寝てる二人に挨拶した

「ニャウ」

「ワフ」

何か言ってくれた



平日7時投稿

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