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そう言えば、検索タグを一つ追加しました。

自分が書く小説は基本『閲覧は自己責任小説』ですので

今書いてる作品全部に『閲覧は自己責任小説』というタグを追加させてもらいました。

同人誌を書いていた時にもつけていた注意書きなので此方でも採用することにしました。

 


「その意見、俺は賛成するぜ。ジン」



ガチャリとリビングの扉を開けて入ってきたのはロックさんだった。



「ロックさん?」


「おう。中々健闘したみたいだな?ジン」


「ロック、すみません・・・起こしてしまいましたか?」


「ハハッ。ランスの旦那、忘れたか?俺はこの時間何時も明日の料理の仕込みをしてたろ?」


「・・・そう言えば、そうでした・・・」


「んで、本題なんだが・・・その笛?の音な、俺とリュカにも聞こえた。俺は今夜の訓練の話聞いてたから『嗚呼、やってんなぁ?』としか思わなかったんだが・・・ビビリのリュカは即俺の元に枕持って半泣きでやって来て、今さっきやっと寝かしつけてきたトコなんだよ・・・」



頭を掻きながら困ったように言うロックさん。



うん。すみません・・・orz



「ありゃ・・・ソレはリュカ君に申し訳ないことをした・・・明日謝らないと。ロックさんもすみません。お手数をお掛けしたみたいで・・・」


「んぁ?イヤ、リュカを寝かしつけるのも俺の仕事の一環だから良いっちゃ良いんだが・・・さっきジン自身も言ってた通り、俺やリュカも聞き取れたって事は、他の竜人や獣人にも聞こえるって事だ・・・」


「じゃぁ完全にドッグタグ方式にした方が良いね。明日一松に相談するよ」


 

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