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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
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4-19

役職の前に、住むオウチのメンバー紹介です。

なんとなく使用人達に役職がついていますが、

まぁ五人しか居ないので役職など合ってないようなものです。

皆兼業だからね!



「さて、ジンの意識が此方に戻ったところで取り敢えず我が家の使用人(サーヴァント)達の紹介をします」



そう言ってランスロットが視線を向けた先にはこの家の使用人達であろう色んな種族の五人が並んでいた。



少なっ?!中流貴族か??

ランスロット、もっと給料もらってるよね?!



「ジン、そんな不思議そうな顔しないで下さい・・・私は一人暮らしですよ?五人でも多いくらいです。本当はギーだけを連れてくるつもりが両親に反対されまして・・・実家で私の専属だった者を追加でそのまま雇ったまでです。まぁリュカとロックは此方に来てからなので違いますが・・・って、今はそんなことどうでも良いのです。彼らの紹介が先!」



そう無理矢理話題を変えて、ランスロットは改めて一人づつ紹介していく。


いや、その前に貴族ってもっとこう使用人の数というか、なんというかで自分のステータス表示をしているようなイメージが合ったんだけど?


でもまぁ、そこは人それぞれってことでいいのかな?



「我が家の使用人は皆兼業で頼んでいます・・・先ずはバトラーのギー。人族です」


「よろしくお願いします」



執事らしく、綺麗な所作で挨拶してくれたのは先程のブロンドグレーの髪の男性だった。



あ、やっぱりバトラーなんですね・・・。


 

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