表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
78/737

4-16

そろそろ4章目終わると思います。

 


ただし、一つの問題を除けば・・・



「お待ちしていましたよ?ジン・・・」


「お?間に合ったのか?ランスロット」



そう、最後の物件は『買う』のではなく、『借りる』

そして、その家の持ち主はランスロットだった・・・。



いやいやいやいや、私は家を『買いに』来たんですけど?!



「ルドルフ、案内ありがとう。変なこと頼んで悪かったね」


「いえ、私は良いんですけど・・・なんだか彼女を騙したみたいで、その・・・」


「嗚呼、大丈夫大丈夫。ジンの性格ならお前を怒ったりしないと思うよ?実際俺とランスが仕組んだ事だし」



とかなんとか、後ろでシュテンとルドルフさんの話が聞こえるけど、今驚き過ぎてそれどころじゃない。


全く、意味が分からない。何で?どうして?こうなった?



「ジン、そんなに驚きましたか?面白い顔してますよ?」


「いや、驚くよ?!何で家買いに来たのに、最後の物件ランスの家なんですか?!可笑しいでしょう!!」


「可笑しくないですよ。私とアルヘイム様で仕組んだ事ですから」


「いや、可笑しいよ?!『仕組んだ』って、超可笑しいよ?!」


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ