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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
77/737

4-15

 


そうして続けて三件見てきた。

けれど、三件とも却下でしたよ。ええ。



まず豪邸の次に見てきた物件は、値段はソコソコだったんだけど部屋数が足りなかった。

折角だし、一松は兎も角、人型になれる三騎士達には一人一部屋あげたいじゃん?

故に却下。



次に見た物件は、部屋数、値段、共にクリアだったんだけど・・・

庭が一寸狭かった・・・

アーチャーが弓の練習したいって言ってたから、出来ればもう少し広い庭が欲しいんだよね。

って事で、却下。



そして三件め・・・

部屋数、値段、庭の広さとクリアしていたんだけど・・・

何故か!何故かお風呂が無かったんだよ!!どうなってんの?!

お風呂は必須だよ!だって、日本人だもんっ!!(今は魔人と人魚のハーフだから心だけね!)

はい、却下!!



って事で来た最後の物件。


部屋数、値段、広い庭、大きなお風呂。

全てがベストでした。


 

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