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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
76/737

4-14

たまにいるじゃないですか

値段設定どうなの?っていう意見。

此処はファンタジー世界だから、現実と価値が違うんです。

故に、初めてこの世界の貨幣設定が出てきたここで言わせてもらいました。

 


中は中で、これでもかと言うくらいに豪華な造りをしていて、広く、大きな玄関ホールの天井にはシャンデリアが掛かっていた。



さすが、元御貴族様の別荘ですね・・・。

っていうか、見た限りあんまり使われた形跡無さそうなんですけど?



とか考えつつ丁寧な説明と共に案内をしてくれるルドルフさんについて行く。

一通り屋敷の案内をして貰い、値段を聞いてみたら案の定大金貨300枚というトンでも値段だった。



はい、無理~っ!!



因みに、この世界の貨幣は何処の異世界小説にでもありがちな金銀銅貨。

一番上から大金貨、小金貨、大銀貨、小銀貨、銅貨である。

銅貨5枚で小銀貨1枚、小銀貨10枚で大銀貨1枚、大銀貨20枚で小金貨1枚、小金貨5枚で大金貨1枚という貨幣設定だ。


え?何?日本の金銭感覚に当てはめろって?



嫌ですけど。



だって、此処は異世界…否、自分で書いた創作世界ですよ?

創作世界なのに、何でこっちの金銭感覚に当てはめなきゃいけないんですか?メンドクサイ。


金銀銅の価値なんて、こっちと現実で違ってたって良いんです!それが創作!!

そもそも此処の世界の値段を現実に当てはめてどうするの?買い物出来る訳じゃ無いのに。



ってことで、この家は却下です。高すぎる。



「・・・次の物件、お願いします・・・」


 

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