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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第29章 お近づきのしるしにぬいぐるみを作ってみた
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29-7

 


なんだそのかわいい表現。


そして「がおがお」ってなんぞ???



「がおがお・・・嗚呼、狼の事か?」



どうやらトリスタンには通じたらしく、狼の事かと問えばアルトくんはそうだとコクコク頷いた。



「ねぇねの「がおがお」かわいい」


「ああ、セイバーとかリーを見てて欲しくなったのか・・・」


「なる、ほ・・ど?」



アルトくんの行動に合点のいくトリスタン。

私はぬいぐるみが欲しいという意味なのか、ソレとも本物が欲しいという意味なのかを考えながら返事を返した。



とにかく、モフモフが欲しいと言う事だけは理解できた。



「というか、「わんわん」じゃなくて「がおがお」って表現してるのリー達が只の狼じゃないってちゃんと理解出来てるって事なんだろうねぇ。賢いなぁ・・・」


「・・・言われてみれば確かに・・・あれ?俺の義弟(おとうと)って、もしかして天才なのでは?」


「・・・トリスタン、キャラが迷子になってるのでは?」



今日はお留守番な狼達を思い出しつつ本気で言っているであろうトリスタンにツッコミを入れるのだった。


 

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