表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
75/737

4-13

 


そう言って前方を示すシュテンの指につられて視線を向ければ、立派な門と広い庭の先に御貴族様が住んで居そうな白い大きな屋敷があった。



「広ッ!!」



思わず、素が出た。



〖【〔「おお~っ!!」〕】〗



三騎士と一松が仲良く同時に、興奮気味に門を見上げる。



思わず素が出た私が言うのもなんだが・・・四人とも、まだ一件目だぞ・・・。



「此方は元貴族様の別荘でして・・・別のところに新たな別荘を作ったとかで売りに出されています。屋敷の中をご案内しますね」



軽く説明をした後、ニッコリと微笑んでルドルフさんは門を開けて屋敷にへと向かった。

それに続く私とシュテン、そして広い庭を見てソワソワする三騎士と一松。



庭から少し離れていたこともあって、少し小さく見えていた屋敷も近づくにつれて発覚するその大きさに絶句した。



いやいやいや、五人で住むにはデカすぎるわ!!


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ