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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
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4-11


久しぶりのシュテン登場です。

 

 


翌日、改めて家探しをするために三騎士と一松を連れて商業ギルドにへとやってきた。



「っと言うことで、俺の家に近くて大きめの庭付きの一軒家が欲しいんだけど・・・ある?」



何故か、シュテンと一緒に・・・。


否、シュテンが一緒だからこそこんなにすんなりと事が進んでるんだけどさ・・・

けど、商業ギルドのギルドマスターの部屋でっていうのは、一般人の自分からしたらもう固まるしかないわけですよ!!

それに、領主様自らが私の家を捜しているってことで、凄い目立ってるんだよ!

此処に来るまでの間の道中とか、ギルマスの部屋に通されるまでのギルド職員とか、商人とかの視線がメッチャ痛かった・・・。


最も、シュテンが傍に居るからと、アーチャーとランサーがすっげー怖い顔で睨んでたから誰も何も言ってこなかったけどさ!



「アルヘイム様の仰る条件の物件となりますと、此方の五件になりますね・・・」



そう言って物件の資料をシュテンに渡すギルマス。

確か、名前がルドルフさん・・・狐の獣人族らしく、ふわふわな尻尾と狐耳、少し細身で優しそうな笑顔が印象的な男性である。

失礼ながら、どう頑張ってもギルドマスターには見えない・・・。



なんて事を思っていたら、私抜きで話はどんどん進んでいて何時の間にかその五件の内覧が決まっていた。




アレ?私の家なのに、私の意見は・・・?



 

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