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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
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4-10

 


「・・・その時は、三騎士と自分の出番だよ」


〔そうですね・・・〕



アーチャーの両脇を歩く、セイバーとランサーの頭を撫でる。



〖でもまぁ、ジンのお陰で俺達も安心してあの群れを抜けられる・・・〗


「そう?」


〖嗚呼。そもそも、何度縄張りを変えても見つかっていた原因は俺達に有ったろうしな〗


【エルフのアイツも言ってた。奴らは魔力の高い俺達兄妹を追って来ていたんだろうって。だから、何処にいても見つかっていたんだろうってな・・・】


「・・・だから自分のとこに来たの?」


〖何か合った時に、直ぐに駆け付けられる距離には居たかった〗


【・・・怒った、か?】


「いんや?そんな事じゃ怒らないかな。でも、やけにすんなり付いてくるんだな?とは思ってた。これで謎が解けてスッキリだよ。これからもよろしくね。三人とも」



キューンと耳を伏せて此方を伺う三人の頭を再び撫でた。


そうして見回りを終えると、当初の予定よりも大分遅くなってしまったので家探しは翌日にへと持ち越される。



まぁ、子供達と割とガッツリ遊んでしまった時点で最早翌日に持ち越しは脳内決定していましたけどね・・・。


 

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