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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
70/737

4-8

彼らは狼の群れとしては異質な群れですので

完全にファンタジーとして見てください。

多分こんな群れ、狼には無いと思います。

子供の人数も可笑しいですが、

そこは盗賊達のせいにしてしまいましょう!(笑)

 


少しだけ声を落とし、周囲に聞かれたくない話だと間接的に伝えた。



〖・・・分かってる・・・群れの事だろ?〗


「うん」


〖お察しの通り、オレたちの群れは普通の狼の群れじゃない。元々三つの群れだったんだ。オレ達三兄妹が率いる群れと、ブレットが率いる群れ、そしてユーインが率いる群の三つだ〗


「うん?でもそうなると子作りメンバーが可笑しくない?狼が子供を作るのはアルファ個体だけでしょう?」


〖嗚呼、オレ達兄妹の群れが例外で、リーは家族ごと俺たちの群れに入れたんだよ〗


「そんなこと、狼の群れであるの?」


〔普通は無いかと思います・・・でも、私達三人はどちらかと言うと人間的思考を持ち合わせているので・・・〕


〖そもそもオレ達は親が死んで三人だけだったからな。周囲からの反対も無かったし、何よりリーは従弟だったからな〗



他の狼を受け入れるよりは簡単だったっとアーチャーは笑って言った。



「成程、ソレで子育てしてる個体が多いのは分かったけど・・・何でまた三つが融合したの?」


〔ソレは・・・〕


【ジン達が捕まえた盗賊達に滅茶苦茶にされたからだ】



セイバーが居る方とは逆の隣から私の問いへの返答が来た。ランサーである。



「ランサー?何時からそこに・・・」


 

少々お知らせです。

3-13、ランスロットのセリフを少し変更してます。

ランスはフレディよりも年上として考えていたのですが、彼のセリフだとフレディと同い年っぽくなっちゃうので少々変更させて貰いました。

ストーリー自体に大きな影響は無いのでスルーでも大丈夫ですが、ランスロットの方がフレディよりも年上で有ることを頭の片隅でも置いて読んで頂ければと思います。

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