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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
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4-7

 


この後家を探しに行く予定では有るのだが、この期待に満ちた目を放っては置けない・・・なんて言うか、私の良心的な奴がそう言ってる。



「・・・この後用事があるから一寸だけだよ?」



結局子狼達の視線に負けて、少しだけ遊んであげることにした。




*****




「思った以上に遊んでしまった・・・」


〖ジンは、アイツらに甘いからな・・・〗


〔でも、皆楽しそうでしたよ?〕



アーチャーの背に乗り、周囲を大人の月狼達と見まわる。

少しだけ遊ぶつもりが、ガッツリ遊んでしまった事に反省をしていると、アーチャーとセイバーがそう言って笑った。

一松とランサーは少し先を走り、アーチャーと並走しているのはセイバーだけなのを確認すると、私は二人に問う。



「・・・ねぇ、幾つか質問が有るんだけど?」


 

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