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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
65/737

4-3

 


〖よし、では今日はオレに乗る日だな?〗


「うん。よろしく、アーチャー」



シュルンっと、持っていた弓や訓練用の矢を魔法で仕舞ったアーチャーは瞬時に狼になって見せる。



【ジン、早く行こう・・・】



後ろから聞こえる急かす声、振り向けば此方も何時の間にか狼の姿になっているランサーとセイバーが居た。



「ランサー、ボク乗せて?」


【良いぞ】


「やった!」



ピョンっと、私の肩からランサーの頭の上に移る一松を見届けると、私もアーチャーの背に乗った。



「それじゃぁ、行こうか。今日は何時もの所に行ったあとはお家探しするよ?」


「〔は~い!〕」


〖分かった〗


【了解】



私がそう言うと聞こえる四人の返事。何時も通り街のお肉屋さんで魔獣肉の塊を購入すると、東の森に向けて出発するのだった。


 

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