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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第4章 新居を捜していた筈なのに
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4-1

四章目開始です。

 


「アーチャー、ランサー、セイバー?」



訓練場の一角で、三つ巴になってそれぞれの武器を手に模擬戦をしていた三人の獣人族の騎士。

呼ばれた名前の通り、弓、槍、剣を持つ三人は私に名前を呼ばれると嬉しそうに尻尾を振ってやってきた。



【ジン!】


〖何時もの所に行くのか?〗


〔今日は私も行きたいです!〕



順にランサー、アーチャー、セイバーのセリフである。



お察しの通り、彼らは月狼の三兄妹だ。



獣人族の血を1/4程引いている彼らは自身の意志で人型になることが出来るらしい。

彼らのお祖父さんが狼の獣人族だったそうで、三人が他の月狼達よりも魔力が高かった原因でもある。

長男が『アーチャー』、次男が『ランサー』、末っ子が『セイバー』と名前を付けさせてもらった。

単純に三人纏めて呼ぶときに『三騎士』と呼びたかっただけなのだが、彼らはそれぞれその名の通りの武器の扱いが得意になっていた・・・



マジか・・・


 

そう言えば、キャラ設定を別で書いています

が、基本的には自分用に書いているので

ネタバレになると思います。

故にネタバレNGな方は読まないことをオススメします!

気にしない方はどうぞ、お読みくださいませ!

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