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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-23

 


と、まぁそんなこんなで無事に妹ちゃんを助け出した私達は、捕まえた盗賊達を連れてランスロット達と合流した。



え?戦闘シーン?


そんなものないよ?



だって、着くなりスヴィーちゃんが魔法で一気に全員捕まえちゃったもん。

到着から捕獲まで一分も掛かってないよ?

そんな一方的な戦闘描写要らないでしょ?

そもそも、『戦闘』にすらなってないしね・・・



本当にスヴィーちゃんは万能で恐ろしい子!


流石万能エルフであるメルヴィンの子供だね!!



「ジン!フレディ!」


「ランスロット様」


「ん?団長?」


「良かった・・・無事だったんですね」



馬から降り、此方にやってきたランスロットは安堵の表情を浮かべながら私達を見る。



「無事も何も、戦闘なんてしてませんよ?私達」


「・・・はい?」


「だから、妹ちゃんを取り返しに行った時、現場に着くなりスヴァルトアルヴ様の早業で盗賊達を捉えたので、戦闘なんてしていませんよ?捕縛には一分も掛かってないかと・・・」


「・・・フレディ?」


 

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