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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-21

狼の名前、現在16頭全員分考える予定でいます。

高魔力の3頭は少し特別なので、

少々特別な名前にしようと思います。

 


〖ジン・・・〗


【本当にこの男も連れて行くのか?】



ムスッと不機嫌な声で私に問いかける二頭の狼。


〖 〗で喋りスヴィーを乗せているのが兄、【 】で喋り私を乗せているのが弟だ。


因みに野良の魔物?なので、皆名前が無いらしい。



「ごめんね。あの人、ああやって楽しんでるような顔してるけど、頭も戦闘も優秀なエルフらしいから・・・」



強い事は保証するよ!っと、弟くんの頭を撫でて宥めた。



【・・・本当か?】


「何だよ?俺が優秀じゃ困るのか?」


「スヴァルトアルヴ様、狼達に喧嘩を売らないで貰えます?」


「チッ、ジンはこの犬っころ共の味方かよ?」


「彼らは今大切な家族を取り戻す最中なんですよ?不謹慎な発言は反感を買うだけです。それと二人も、彼は強いし、回復魔法も使えるそうですからあまり邪険にしないで下さいね?」


〖・・・まぁジンがそう言うなら、取り敢えず信じてやる。ありがたく思えよ。エルフの小僧〗



取り敢えずの仲裁はしたけれど、この三人は相性が悪そうだ。

この後のことを考えると、出来れば仲良くしてほしいモノだよね・・・。


 

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