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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
54/737

3-17

お天気が悪い日は頭が痛いです。

頭痛薬が手放せない季節(梅雨)が

やってきてしまう・・・orz

 


笑いすぎて出た涙を拭いながら、スヴィーちゃんはそう言った。



やったぜ。気に入られた!

って、いうか初めて名前を呼んでくれたよ!!大進歩じゃね?!



「って、そんなこと考えてる場合じゃない・・・もう一度探査の魔法を・・・」


「待て、ジン・・・」


「 ? 」


「探査の魔法は必要ない・・・団長、アクセルさん、囲まれた・・・」


「え?」



スッと、スヴィーちゃんの顔から表情が消えた。

周囲を伺いながらランスロットとアクセルを呼び、戦闘態勢に入る。



「カイ、数分かったりする~?」


「・・・十五頭。狼の群れと考えれば、少し多い・・・」



クンとアクセルに問われるがままにニオイを辿り、カイが答えた。



「あと、気になることが一つある・・・」


「気になること?」


 

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