表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
52/737

3-15

片羽の傭兵さん、かっこいいですよね。

まぁ、片羽という推しに、空飛ぶ死亡フラグという推しを

殺されるという展開には本気で絶望しました。

ぶっちゃけ、あのゲームのシリーズは大体の推しが死ぬテープコーンです。

 


「フレディ、ツンデレなのは勝手だが・・・その『女』って呼び方何とかならないのか?彼女には『ジン』っという名前が有る」


「・・・・・・」


「フレディ?」


「・・・・わかったよ。善処する・・・」



意外にもスヴィーちゃんに気に入られていたという事実に、一人で静に感動していると先程のやり取りを聞いていたランスロットがスヴィーちゃんに苦笑しながら私を名前で呼べと言う。

それに対してだんまり後に『善処する』と答えたスヴィー。




・・・知っているか?


日本語には便利な言葉が三つある。



『善処します』


『考えておきます』


『また今度』



この三つだ。




と、某片羽の傭兵のように脳内で呟きながらスヴィーにツッコミを入れたいと思います。


それ、日本人の大体の答えは全部『いいえ』なんだぜ?某擬人化国の祖国様が言ってた!


という、分かる人には分かるネタでお送りさせていただきました。うん。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ