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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-9

 


そう言って、彼の下から抜け出そうとした時・・・



「あれ~?フーくん、どうしたの?ジンの事、襲ってるの?」



ガバリとフレディの背にアクセルが抱き付いてくる。



「なっ?!誰が、こんな女!」


「うん?じゃぁ、何で覆い被さってるのさ?」


「何でも良いでしょう?それよりも、重いですアクセルさん。退いて・・・」


「フフン。教えてくれなきゃ、退かなぁ~い!」


「なっ?!」



そうやって二人が戯れているのを先程と同様に入れ替えて遊びながらそっと抜け出した。



「ジン・・・」


「ランスロット様、どうされました?」



そっと抜け出してきた私を待ち構えていたかのように、ランスロットがやってくる。



「いえ、そろそろ実践に移行してもいいかと思いまして」


「実践、ですか?」


 

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