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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-8

 


「おい、お前!俺の話、ちゃんと聞いてんのか?」


「聞いてますけど・・・急にどうしたんですか?」



いや、ホント、マジでどうした?



「・・・だってお前・・・他の奴らには遠くに居ても見つければ嬉しそうに近寄ってくんのに、俺の時は見つけても近寄ってこねぇだろ?」


「スヴァルトアルヴ様は自分に近づいて欲しいんですか?」


「あ?違う。そうじゃねぇ・・・いや、そうじゃ無くねぇんだけど・・・」



あーとかうーとか言いながら悩むスヴィー。



いや、ごめん。

本当は何が言いたいのかなんとなく理解したんだけど、悩むスヴィーちゃんが可愛くて少々意地悪したくなりました。

シュテンの所にお世話になり出してから今日、今、初めてデレの片鱗を見せてくれたフレディがとっても可愛くてスコです。



「ふふ・・・」


「あ゛?何笑ってんだよ?」


「いえ、すみません。要は仲間外れ感がして嫌だって事ですよね?実は拾って頂いたあの日、スヴァルトアルヴ様の事をアルヘイム様が教えて下さいまして・・・私のような『魔人』が近くに居るのは嫌かなと思ったもので・・・」


 

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