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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-7

グントラムはシュテンとフレディの剣の師匠です。

 


・・・え? え? なんで?



ナンデ コノヒト トナリニ スワッタ ノ ??



この人、『魔人』を嫌って居ませんでしたっけ?

え?何?死ぬの?私は、この後スヴィー…否、フレディに殺られて死ぬんですか??



「それと、もう一つ・・・」


「はひっ!」


「お前、俺に怯え過ぎじゃね?」



グイっと一気に縮まるスヴィーとの距離。

私が逃げないようにだろう、半分覆いかぶさるように此方に迫ってきた。



近い近い近い近い近い、目元隠してる布の宝石メッチャ綺麗!



「シュテンにアクセルさんに師匠(ジーサン)ランスロットさん(団長)にすら懐いてるのに、俺にだけ怯えるとか酷くね?」



そして、コイツは何を言っているんだ?



少し拗ねたような口調で言う彼に、ポカンと間抜けな面を思わず晒した。


思考がスヴィーの言葉に追い付けない。



え?何ごと??


 

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