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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
42/737

3-5

 


「いや、どっちを右に持って来て、どっちを左に持ってこようかなと・・・」


「成程。そうだな、俺なら年下攻め・・・」


「その心は?」


「ランスロットさんとアクセルさんの二人でなら、どう見てもアクセルさんが右だろ?」


「でも左との身長差が・・・」


「逆にソコが良いんだろうが」


「そうかなぁ?」



そこまで会話をして、ふと気づく。

脳内で一人遊びをしていたはずなのに、私は一体誰と会話している?



え?アレ?



ピタリと会話を止め、壊れたブリキの人形のようにギギギっと後ろを振り向けば、前髪の一部を三つ編みにされた金髪が視界に入る。



あ、コレ終わった。


アカン奴や!



そう、先程私が会話していた相手とは、私のことを嫌って居る筈である魔眼持ちエルフ。

フレディ・スヴァルトアルヴその人だったのだ。



っていうか、スヴィーちゃん変態であるだけじゃ飽き足らず、ベーコンレタスまで理解しちゃったの??


 

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