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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-3

 


別の日


今日も今日とて芝生に倒れ込む。



「・・・じゃぁ、ジンが死んだことだしぃ、暫く休憩~」


「・・・呪ってやるぅうう~‼」


「はいはい。勝手に呪ってて~っていうか、そんだけ元気なら休憩時間十分で良いよねぇ?」


「良くないです‼ごめんなさい‼」


「分かってるよ~。大丈夫、冗談だからぁ!」



今日の教官は楽しそうという理由で加わってきたアクセルだった。

恨めし気に呪ってやると軽口を叩けば、笑顔で反撃される。

慌てて謝れば、クスクスと笑いながら冗談だと頭を撫でられた。



「ランス~、ジンが復活するまで遊ぼうよ~?」


「ジンはまた潰れたんですか?」


「面目ねぇです・・・」



呆れた様子の今日の本来の教官であったランスロットから視線を逸らしてもごりと謝る。



「まぁ最初の頃に比べれば大分マシになったので良いんですけどね」


 

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