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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第3章 フレディが、デレた・・・⁈
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3-1

どうも。

三章始まります。

フレディ、アクセル、ランスロット。

誰とジンをくっつけようか思案中です。


 


シュテンの騎士団に雇用されて一週間が経った。

他の騎士に比べて実践経験の皆無な私は、毎日ランスロットやグントラム相手に訓練の日々である。

全ての戦闘を刀の意志に任せきりでは駄目だと思っていたので丁度いい。



と、初日に思っていた自分を殴りたい!



「ジン、もうへばったんですか?」


「・・・今まで普通に暮らしていた自分の体力を舐めないで頂きたい。一週間やそこらで今までの体力が大幅にアップするわけが無かろうて!わはは‼」


「ジン、ソレは威張って言うトコじゃねーな。しかもぶっ倒れた姿勢のままで」



訓練場の芝生の上で、うつ伏せにぶっ倒れる私を呆れた様子で眺める今日の訓練の相手であるランスロットとグントラム。

何時もはどちらかなのに、何故か今日は二人ともいた。つまり、いつもの二倍疲れたわけだ。



この二人の訓練はなんていうか・・・そう、『スパルタ』なのです・・・(白目)



「普通にって・・・貴女は本当に何者なんですか?ソレだけの戦闘力を持ちながら体力が皆無って・・・」


「あー、えっと・・・単純に護身用に父から習っただけです・・・」



ランスロットの尤もな疑問に思わず目が泳ぐ。


 

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