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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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2-15

 


「自分じゃ役不足だと思いますが?」


「否、そんなことありません。それに、元気な時に再戦の約束もありますよ?ジン」


「あぁ~・・・そうでしたっけ?」



なんて、すっ呆けてみたけど、ランスは騙されてくれなかった。

なんなら、騎士団に入ると言うまでストーキングされそうな勢い。



あれ?ウチのランスロットって、こんなヤツだっけ?どこで設定狂った?



「ねぇ、ランスロット?」


「何ですか?アルヘイム様」


「お前の気持ち、凄くわかるんだけど・・・勧誘するならもう少し本音は隠そうぜ?後半に駄々洩れてる。っていうか、最早後半の話からがメインだろ?お前」



どうやらシュテンも私と同じことを思っていたらしい。



「すみません・・・つい」



とか、一応反省の言葉を述べていますがね?



全く謝っていないことが分かりますよ?ランスロットさん。


意識が違うとこ向いてますよ~?ランスロットさん。


 

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