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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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想像以上に閲覧数があることに驚いてます。

この小説を読んでくれている方ありがとうございます!

キャラ設定を忘れないようにするために書いているものですが

読んでくれている方々に楽しんで頂けているならば嬉しいです。

 


「ソレで、今日はどうするご予定で?」



足下に居る一松にご飯をあげていた私は、視線を上にあげる。

ランスロットと共に、何故かシュテンと朝ご飯を食べるという謎状況に陥っているのだが、そんなことを気にしている様子の欠片もないシュテンから質問を受けた。



「そうですね・・・当初の予定通り、仕事を探そうかと思います。とりあえず、冒険者にでも登録して初期資金を集めようかと思っているのですが・・・この街に冒険者ギルドって、ありますかね?」


「あるよ。この屋敷から大通りを真っ直ぐ行って噴水広場の右側にギルド通りがある。冒険者ギルド、商業ギルドをはじめ、色んなギルドとそれぞれの傘下に入ってるお店とかを纏めてある通りだね」



ギルドに登録したいと言えば、モグモグと目玉焼きを口に押し込みながら、シュテンが場所を教えてくれる。

しかし、それに待ったを唱えたのはランスロットだった。



「否、待ってください。ジン、冒険者になるくらいならば、騎士団(ウチ)に入りませんか?」


「おっと、まさかの勧誘・・・」


「冒険者になるよりは此処で働く方が手っ取り早いと思いますが?それに、グントラム殿やアクセル殿と渡り合える実力があるならば、戦力としては十分でしょう。何より、折角の戦闘力を他に渡したくありませんしね」



うん。ランス、後半が本音でしょう?

っていうか、絶対後半がメインでしょう?



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