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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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2-12

 


などと、メタなことを考えつつ、先程の自己紹介の件を反省した私は敢えてシュテンに質問する。



「アルヘイム様、ソレは?」


「うん?嗚呼、コレ?これは『硝子式』と言って・・・」



と、先程脳内で皆様に説明したとおりの商品説明がシュテンからもされる。



必殺奥義『コピペ』‼※二度目



「へぇ・・・綺麗な細工ですね・・・本物みたい」


「魔力を通せば動くから、割と本物に近くなるよ。俺の魔力、淡い黒色に光るから」


「マジですか⁈」


「うん。マジマジ」


「で、ソレどうするんですか?」


「コレは、アイツら・・・と、言うよりはアクセルの監視に使うんだよ。サボらないようにね」


「サボるんですか?カークランド様」


「うん。こういう雑用はサボることがある・・・」



スヴィーちゃん程じゃないけどねと苦笑するシュテンは遠い目をしていた。



うん。ごめん、シュテン。

スヴィーちゃん(フレディ)にはそういう設定付けたよ。 


 

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