2-11
これ、二章目いつ終わるか
自分にも不明になってきました。
何時も通り、迷子になり出してますね・・・orz
「あの二人は、少し困ればいいんだよ。」と言って、シュテンは懐から小さめの烏の魔獣を模したガラス細工を取り出す。
アルヘイム騎士団御用達の式神として使える魔道具、『硝子式』だ。
読んで字の如く、『硝子』で出来ている。
『硝子式』…シュテンや彼の部下達が偵察や連絡を取る時に使う式神として使える魔道具。
元はメルヴィンが冒険者時代に小さな水晶を蝶型に削り出して個人的に使っていたモノを、シュテンが水晶よりは安価で領地で材料が揃いやすい硝子で代用し、改良、流用した。勿論、メルヴィン監修である。
領地内にある、彼のお抱え硝子細工職人から仕入れており、使う際に魔力を通すとその人物の魔力に合わせて淡く色が付き、まるで本物のであるかのように目的地に向かって飛ぶ。
因みに彼の騎士団の共通硝子式は鳩型の魔獣を模したものだ。
また個人の判断で蝶や蜻蛉と言った昆虫型などの小さいものから鳥類系などの魔獣型の硝子式もあり、頻繁に使用するのが連絡用ということから基本的には『飛べる』魔獣系や昆虫系が多い。
稀に家屋などの密偵調査のためにヤモリのような爬虫類系もあったりするのだ。
最も魔力が硝子式の原動力なので、何か合った時は予め刻印を入れておくことによって攻撃、防御魔法を使えたり、硝子式の視界を共有したり、飛べない魔獣型でも飛ばそうと思えば飛ばせるのだが、その場合領地外だと目立つこともある。
因みに烏はシュテン個人の硝子式。
そして、この説明文。
実は今書いてるこの小説世界の元の一次創作小説からの流用である。
つまり、必殺奥義『コピペ』‼・・・で、ある。
因みに小説名は未だ・・・ない・・・‼
仮に『魔王と魔眼持ちエルフ』となっているが、もうこのままこの題名でいいのでは?とも思い始めているのですが、良いですかね?




