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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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2-10

今日は仕事がお休みの日なので、

もう少し二章が書けたらいいなぁ。

 


突然名前を呼ばれた二人は、揃って素っ頓狂な声を上げた。


あ、因みにグントラムはシュテンとフレディの剣の師匠でもあります。

普段彼を『師匠』と呼ぶシュテンも、今は私が居るから部下として名前を呼びなおしたみたいですね。


なんて、心でどうでもいい実況をしていたりする。



「さっき、ランスロットから全部聞いた。訓練場、こんなにした原因は二人なんだろ?今日も使うんだし、ちゃんと直しとけよ?」


「ランス、お前!」


「抜け駆けズルい~‼ランスも共犯じゃん⁈」


「何を言っているんです?訓練場をボコボコにしたのはお二人でしょう?」



ニヤリと笑って、二人の抗議に取り合おうとしないランスロット。


この人、こんな表情出来たんだ?と、私は新たな発見をした。

しかし、真面目そうに見えて案外ちゃっかりしているというか何というか・・・こんな設定彼につけてたっけ?


あーでもないこーでもないと騒ぐアクセルとグントラムを見やり、『本当に、こいつ等は・・・』っと、呆れた様子で溜息を吐くシュテン。困ったように笑いながら此方に向き直った。



「ジン、朝から悪かったね。そろそろご飯だし、戻ろう」


「彼らは良いのですか?」


「ああ、アイツらはほっといて平気」


 

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