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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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2-7

最近ゲームがイベントばかりで忙しいです。

当然本アカ、サブアカ共々走り抜けますとも!

皆さんは何のゲームがお好きですか?

私は某英霊達を育てて愛でて、

夢の国のヴィランズがモチーフのキャラ達を推しています。


 


「ねぇ?ジン・・・そろそろ朝ご飯の時間なんだけど・・・大丈夫?」


「これが、大丈夫そうに見えるなら・・・カークランド様は、眼科に行った方がよろしいかと・・・」



チーンと訓練場の隅で灰になっている私に、アクセルがひょっこりと顔を覗き込んでくる。

お前のせいだよ!と内心思いながらも皮肉を込めて彼の問いにそう返した。



まぁ、この世界に『眼科』という概念を作ったかどうかなんて覚えとらんけどね。



それよりも、アルヘイム騎士団の精鋭三人を相手に頑張ったのだ、もう少し休憩が欲しい。

戦う技術は刀に頼れても、体力は自前なのだ。


現に最後のランスロットの時など、彼はある程度剣を交えただけで終了コールを唱えたくらいだ。

また元気な時に再戦することを条件に許された試合終了。

前の二人がエグすぎて全力で相手が出来る状態ではないことを看破されていた。



「アクセル、もう少し待ってやれ。一人づつとは言え、俺達三人を相手にしたんだ。と、言うか俺が残ってるしお前ら二人、先に戻ってても良いぞ?」



多少やり過ぎたという自覚があるのか、グントラムはそう言って私の横に座る。

どうやら待っていてくれるらしい。



「あぁ~・・・まぁ、確かに・・・ちょぉ~っと、やりすぎちゃった感あるもんね・・・」


 

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