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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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2-6

グントラムとアクセル、ランスロットの容姿どうしようかなぁ?

シュテンとフレディは決まっているのですが、残りが中々、ね?

 


仮にも軍事を預かるツートップと小隊長の一人が相手なのだ。

むしろこの人達に私は力不足じゃなかろうか?


どう見ても過剰戦力な気がするが・・・

でもまぁ、考え方によっては練習相手には丁度いいかもしれない。


そして決定的なのが、どうあっても彼らは私を部屋に返す気は無いらしいしね。

何時の間に準備したんですか?その剣。



「・・・はぁ。分かりましたよ。少しだけですよ?っていうか、何処から出したんですか?その剣」


「あは。備えあれば何とやらだよぉ~!」


「私は最初から持っていましたよ・・・」


「ジンに選ばせてやろう。誰からが良い?」



呆れ気味な私の問いに、三者三葉のセリフが返ってきた。

対戦相手を選ばせてくれるそうなので、順当にアクセルから行くことにする。



「では、(下の役職から)順当にカークランド様、グントラム様、ランスロット様の順でお願いします」



そうして急遽始まった腕試し・・・と、言うより日本刀の実践的な試運転。

刀から出される指示に従って、危うく訓練場をぶっ壊しかけるのだった。



グントラムとアクセルがね!容赦無かったんだよ!!


 

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