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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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日本刀、大好きです。

同じくらいリボルバーとライフルも好きです。

夢の国にある射的場で当てて当たり前な自分はいつも十発当てると貰える銀バッチを回収序でに金バッチが貰える『ラッキー』が出るように祈りながら十発撃ち抜きます。もうあの区画に住みたいです。←



うん。本当に舌を噛みそうな名前だよ・・・。

早口言葉か‼って、この名前自分で考えたんだったわ。


因みに、彼の名前がドイツっぽいのは、彼の家系にドイツからの転生者だか、転移者が居たからって設定があったような、無かったような・・・?


故に、グントラムは時々ドイツ語を使っていた。

魔法を発動させるときやお礼を言う時などである。



「それにしても、昨日見た時も思ったんだけど・・・その剣?細すぎない~?」



興味深々と言った具合に、アクセルが刀をガン見してきた。



「いえ、これはそういう剣なのです。片側のみに刃がついていて『刀』と言います」


「カタナ?」


「はい。この細さですが、使う人が使えば人間だって綺麗に斬れますよ。武器であり、この形状の美しさから美術工芸品としても扱われます・・・まぁ、自分のは特別製なのでそれだけじゃないのですが・・・剣よりも軽く出来ていて、打撃には不向きですが早さには特化していますよ」



ジーっと此方を見るアクセル達。

その視線が何を指すのか、分かってはいるが気が進まない。



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