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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
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グントラムの名前、本来であれば『ルートヴィヒ』だと思うのですがこれじゃない本編を書いている時に寝ぼけながら決めたために、打ち間違いで『ルートヴィッヒ』となっております。

直すのが面倒だったのでそのままにしてます。

序でに彼の口癖『舌を噛みそうな名前』って言わせたいがためです。以上です。←

 


アクセルに言われて気付く、そう言えば彼以外の二人とは初対面だった。

自分が作ったキャラ達だけに、自己紹介がなくとも自分には誰だかわかってしまう。

故に自己紹介という概念が抜け落ちていたが・・・他の二人はそうはいかない・・・失念していた自分に軽く反省した。



以後気をつけよう。



等と、考えながら自己紹介をする。

一瞬、『魔王』と呼ばれているシュテンをなんて呼んだものかと考えたが、無難に『アルヘイム様』とファミリーネームで呼ぶことにした。



「こちらこそ。私はアルヘイム様の騎士団団長を務めています。『ランスロット』と申します」


「・・・円卓の騎士の?」


「はい。私は彼の直系子孫ですね。同じ名を賜りました」



ランスロット。黒髪、碧眼、人族の騎士団長。この世界での円卓の騎士であるランスロットの子孫でもある。

その証拠に彼が普段身に着ける剣や鎧はこの世界での彼の物をモデルとしていた。



まぁ今は騎士団の制服ですが・・・そう設定付けた。



「俺はアルヘイム様の政治業務の補佐兼、騎士団の参謀を務めているグントラム。ルートヴィッヒ・イェルク・グントラム。舌を噛みそうな名前だが、まぁよろしく頼んだ」


 

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