表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
23/737

2-2

自分の悪い癖は、1つ思いつくと

それまでやっていたことを放り出すことです。

どうしよう。この話の元が進みません・・・orz

まだここで書いてるから、各キャラの性格等が維持されていますが

そろそろいつも通り同人誌も書き始めたい。

仕事に行く個体を含め、自分の身体が複数欲しいと思う今日この頃です・・・。

 

 


静かに目を閉じ、想像力をフルに活用して、やり慣れたゲームから動きをトレースした仮想の敵と対峙した。

想像の敵の動きに合わせて勝手に動き出す身体に、自分の仮設が当たっていた事が証明される。



そのまま刀を振るい続け、仮想の敵を一人、二人と倒していく。

十五人倒したところで、足音が聞こえたので静かに刀を下ろして足音の主を振り返った。



「おはよ~・・・起きるの早いねぇ・・・」



ニッコリと笑顔をくっつけてやって来たのは、アクセル。

後ろには何故かアルヘイム騎士団の団長であるランスロットと参謀のグントラムが居た。



「・・・おはようございます。何か、ありましたか?」


「いや?ラムくんが、ジンちゃんが部屋に居ないっていうから探してただけ~」


「それは、すみません。何時もはもっと起きるの遅いんですけど・・・今日はなんだか早く目が覚めてしまいまして」


「そうなんだ?ソレで訓練してたの~?」


「え?あ、はい。そう・・・ですね?」


「何故疑問形?」



アクセルに訓練と言われ、コレ、訓練?と思わず思ってしまった事が言葉尻に出てしまったらしい。

グントラムからのツッコミを受け、苦笑にも似た笑顔で誤魔化した。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ