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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第2章 働かざる者何とやら・・・ってことで、諺に従い働きます
22/737

2-1

2章目です。

何時もは同人誌を作っていたり、続き物でも1章毎に

完成した作品を皆様に見せることの方が多いのですが

こうやって少しづつ公開していく形式も

高校生の時に登録していた携帯小説サイトを思い出して懐かしいですね。

まぁそのうちめんどくさくなって章毎に公開してそうですが・・・


そうそう、気が向けば他の処で公開していたモノも此方に移そうかな?

 

 


アルヘイム邸 中庭 訓練場



翌日、私は確かめたい事が合ったため、まだ誰も起きていないような早朝にアルヘイム邸の中庭の一角にある訓練場にへと一松を連れ、来ていた。腰から下げた刀をゆっくりと抜き、じっと刀身を眺める。


向こうの世界では聞きかじった程度の知識である刀の扱いだが、昨日の不自然なほどに自然に刀にへと手を伸ばした自分を思い出し、ある仮設に辿りついていた。

故に、ソレを確かめるためにわざわざ早起きをしたのだ。



「ジン、こんな朝早くから何を確かめたいの?」


「・・・ねぇ、一松?この刀、何かしてあるでしょ?」


「あっ。やっぱりバレた?」


「まぁ。だって、この刀持ってる時ってあんまり『怖い』って感情無いからさ。スグに分かった」


「あぁ、成程・・・でも、その方が楽かと思って」


「そうだね。最も、それだけじゃないんでしょうけど」


「まぁね。あ。もしかして、ソレで確かめたいの?」


「うん。一松以外に知られるのは面倒なことになりそうだと思って」


「賢明な判断だね。因みに銃はもう少し待ってて・・・」


「分かった。じゃぁ、まぁ取り敢えず最初にこっちの『確かめ』から終わらせようかな」



そう一松に告げて息を吐き、刀を構えると神経を集中させる。


 

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