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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第1章 ようこそ。ハイファンタジー世界へ
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1-18

取り敢えず、最後の投稿部分まで来れました。

ページ数は増えましたが一頁の文字数は減ったので

これで少しは読むの楽になりますかね?

スクロール長いと結構目とか疲れませんか?

自分は疲れます・・・orz

 


「何が?お前も反対する?」


「いや、俺はシュー君が良いなら良いけど」


「なら、問題ないな」


「そっちの猫ちゃんも一緒?」


「嗚呼、彼女の相棒なんだそうだ。新しい家を見つけるまで俺のとこで預かるから、ソコも言っておいてくれ」


「了~解。パトリック~?」


「はい」


「悪いんだけど、さっきの伝令、アイツに頼んでくれない?」


「アイツ?」


「そう、アイツ」



そう言ってアクセルの視線の先を見れば一人、意気消沈している騎士が居た。



あ、察し・・・彼が件の落ち込んでる騎士さんね。


そして、多分彼に伝令を頼むことでアクセルの役に立ち、血液ぶちまけ事件を相殺させようというわけだな・・・。



「嗚呼、成程・・・了解しました」



そして察しのいいパトリックもまた然り、私と同じ結論に達したらしい。


アクセルの命にコクンと一度頷くと素早くその場を離れて行った。


 

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