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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第1章 ようこそ。ハイファンタジー世界へ
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1-16

 


「あぁ・・・えっと、初めまして。ジン・サラクと申します」


「アクセル、返り血ぐらい拭け!」



魔物の返り血でドロドロなアクセルに、私が若干引いてどもってしまったのを見かねたシュテンが、そう言って彼にタオル?のようなものを投げて寄こす。



「うん?嗚呼!そっか、忘れてたわ~。ごめんごめん~」



パシッと受け取ったアクセルは、そう言いながら顔に着いた返り血を拭っていく。



「に、しても・・・お前が返り血浴びるとか珍しいな?」


「あは。コレ、返り血じゃないの~」


「「え⁈」」



思わずシュテンと驚きが被ってしまった。



「あはは~、二人とも仲良しだね!大丈夫、オレの血じゃないから~」



クスリと笑って、アクセルは事情を説明してくれた。


 

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