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異世界に召喚されたら自分が書いた小説の中だった件  作者: テープコーン
第1章 ようこそ。ハイファンタジー世界へ
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1-10

 


物語上必要な演出だったとは云え、フレディには申し訳ないことをしたと思う。

もっとも、現時点ではまだメルヴィンは生きている状態で書いているので『未遂』だ。

ただ、どうあっても自分は彼らを殺るつもりなので、結果は変わらないのですがね・・・。



本当に一松はとんでもない種族設定をしてくれたものだ。



一松の提案通り、この世界で最も安全な街はどう頑張ってもシュテンの領地。

しかし、フレディに嫌われている以上、彼らの街に入るのは難しいだろう。



「それがどうかした?」


「どうかしたって・・・『魔人』だぞ⁈」


「知ってるよ。だから一緒に行って彼女が門前払い食らわないようにしてあげようとしてるんじゃん?」


「はぁ?アンタ、この女の正体知ってて言ってたのか⁈」


「寧ろ何で気づいてないと思ってたの?どう見てもそうでしょうが」


「っ‼」



驚愕の事実だ。

シュテンは分かったうえで領内に入れようとしていたのか・・・



「まぁ、フレディは「魔人要素」にしか目がいってないみたいだけど・・・」


「どういう意味だよ?」


 

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