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5-16

今回はエリザも参戦します。


そう言えば、評価が増えていました。

ありがとうございます!


皆様に気に入って頂けるよう全力を尽くす所存です。←

とは言え、私の独り善がりで文章は構成されていくのですがね(笑)

 


ガバリとランスの背中に抱き付き、アクセルが自慢げに言う。



「アクセル殿、退いて下さい。重たいです!」


「あはは~!」



何とかアクセルを剝がそうとするランスだが、体格差がありすぎた。

馬鹿デカい上に筋肉質な鬼人のアクセルを、人間で細身の彼が剥がせる訳がない。

アクセルは見た目こそ細く見えるが、実は着痩せするタイプなのだ。



ドンマイ!



っと、心で合掌した。



「初めまして・・・えっと、エリザ、様?自分はジンです。アルヘイム騎士団で諜報とアサシンの専門になる予定です。後ろの三人と一匹は同僚と使い魔で、知ってるかもですが・・・月狼と狼の獣人のクォーターの兄妹です。右から長男のアーチャー、隣が次男のランサー、そして彼女が末っ子のセイバーです。纏めて三騎士と自分は呼んでますね。で、こっちの猫は使い魔の一松」



じゃれ合うランス達を無視し、エリザに向き直ると自分から名乗り、三騎士と一松を紹介する。



「初めまして。私はエリザ・カークランド。騎士団で回復術師をしています。それと私に敬称は不要です。私の事はエリザとお呼び下さい。ジン様」


「いえ、自分にこそ敬称は不要なんですけど・・・」


 

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