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推しよ!どうかこのキャラ演じてください  作者: 津河ここめ
第七章
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つかの間の休息2


立て続けの仕事2つが終わって、少し時間が出来た。

この1ヶ月ちょっと。バタバタしてただけに、流石に疲れた。


そして何より、推し活も大事なんですオタクにとって。


だがしかし、知り合って仲良くなってしまったから

安易に現場にいくことが出来ないという…

それでも、津乃田さんの現場は凄く楽しい、というか

やっぱり彼のあの低音ボイスは、最高に癒やされる。


あとあの笑い方ね?まさに、はっはっはっはっ

って言うのが、ぴったり過ぎるような笑い方よ。


あ、ちょっと話がそれた。

推しのことになると語ってしまうね。



まあ、とにかく!次に頂いてるお仕事まで

3日空いたので、今日は行けるかどうか迷いながら

チケットを取った、津乃田さんがする新しいアニメの

先行上映に来たのだ!!



ずっと前から収録してる話は、SNSとかで見てたけど

先週上がったティーザーも最高だった…!!



(映画館だし、これだけ人がいればわからないだろう。)



これで席が前だったらどうしよう、とは思ったけど

幸い後ろの方だったから、とりあえず一安心。



(今日もこのお手紙を、プレゼントBOXに入れてっと…)


私が、津乃田さんを好きになって、行けるイベントに

行くようになってから、ずっと書いてるお手紙がある。

まあ、本当に読んでるのかは謎だけど。


いつか読んでたら、この思いが届けばいいな、と思って

前のイベントの感想とか、アニメの感想とか、そんなことを

書いてプレゼントBOXに入れてる。


なんだか恥ずかしくて、名前は書けないけど、私のこの

猫とも狸とも、犬とも言えない…この…なんというか…

我ながらなんてセンスだ、と思う自作キャラクターを

書いているんだけど…読んでくれたらいいなぁ〜なんて。



「皆様、長らくお待たせしました…」


アナウンスが始まって、アニメが始まる。


本当に30分あった?と、思うくらい面白かった。

なにより、津乃田さんの声が最高に作品と合ってる!!


余韻に浸ってたら、津乃田さんが監督さんと出てきた。



「どうも〜、主人公の声をやらせていただきました

 津乃田拓です〜〜よろしくお願いします〜〜」


作品中は渋くて良い声なのに、舞台挨拶の時はちょっと

少年感のある声なのがまた、そのギャップがまた!!最高だ…



上映後のスタッフとキャストトーク、色んな話が聞けるから

毎回来てよかった、って思うんだよね〜。



今日は本当にいい気分転換になった…

やっぱり、津乃田さんのお仕事してる姿を見るのは

側で関わってる時に見る仕事姿も、素敵なんだけど

こうやってファンとして見るほうが、また一段と

素敵だったりするんだよなぁ〜。



明日は事務所に行って、宏太さんにやってもらってた

事務所の仕事、少し手伝おっと。



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