推しとオタクの恋物語?
自分の中で点と点を線にしたのはいいが、さて。
これからどうする?
脚本家、と言っても正直何をしたらいいやら。
正直唐突に思っただけでどうしたら良いかもどうするかも
何も考えていなかった。
「検索 脚本家 なるためには」
脚本家になるためには放送業界に入る、大学で学ぶ
シナリオスクールに通う、コンクールなどに作品を送る
ふむ‥‥難しい!簡単になりたいと思ったものの
やっぱ脚本家って凄いな。難しいのは当たり前だ。
それでも初めて、こんなに、心打たれた仕事だから諦めたくない。
まずは1日少しでも良いから文章を書くことを始めよう、そう思い
1日1時間でもパソコンと向き合うことにした。
津乃田さんのシチュエーションCDを聞くために、わざわざ
パソコンを買うという、あほな出来事がここで役に立つなんてな‥
しかし、何を書こう?
私の推しの津乃田さんが、cvをやってくれるのなら
やっぱりアニメを書かないといけないかな?
ファンタジーとか?でも、正直ファンタジーはそこまで
得意じゃないし、ありきたりな物語になってしまう予感しかない。
ここは恋愛小説でも書いてみよう。
うーん、オタクと推しの物語とか?
こんな事を言うのもアレだけど、このSNSが発達した時代
自分が推している人の人気が無ければないほど近づきやすい。
声優さんも、正直あんなにイベントが多いんだから
何度も何度も通えば、顔も覚えてもらえたりする。
だからこそ、皆コアなところにハマりだすのだろう‥
そういう私もどんどんマイナーな人のファンに
なっていく、覚えてもらいたいわけじゃないけど
やっぱり距離が近いのは嬉しいもんな‥気持ち的な。
おっと、こんな事考えてる場合じゃなかった。
まあ、そんな、時代だからこそ、推しとオタクの恋って面白くないか?
確かに半分願望な部分もあるけど、そこは隠しておこう。
私も津乃田さんと恋愛した‥いや、恐れ多い!
あんな素敵な人と恋愛なんて、正直身が持たないし、そもそも
彼の色気にあてられて、まともに直視することだって難しいのに‥
恋愛なんて推しと出来るわけなかろう!!!
なんてこった、また、いつの間にか話が脱線しているじゃない。
ともあれ、何を書くかは決まった。
まずは1作品ちゃんと書いてみようじゃないか。