表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/54

異次元収集家アルド_オマケ

ちょっとしたオマケ。ネタバレ含む為、読まなくて大丈夫。

カテゴリー


調節者>神>越えられない壁>超越者>超人>英雄>人


調節者:全ての次元を管理するもの、全てを行う事が出来る。それは《神》を変えることすら可能である。調節者が死ぬということはすなわち《全てのありとあらゆる死》と同義であり。彼がそう考えただけであらゆる万物はその様にある。あくまでも不干渉を徹底し次元の全消滅などに関してだけその姿を現すとされる。彼以上の存在はいないし、彼以上の存在がいたとしたならばそれは調節者ではない。


神:概念に近い存在で己の意思を持たない。次元内のシステムそのものを指すことが多い。つまりは次元内で神を殺したのならばシステムが崩壊し次元そのものが消滅する。


超越者:超越者または代行者と呼ばれる。神の代行者であり、次元内で《神》を名乗る事が多い。不老不死寿命がなく、死んだとしても再度復活する。超越者の能力は《神》の能力範囲を越えることはなく、また作られた次元内での《超越者》の数によって能力が分割される。つまり次元内で《超越者》の数が多いということは個体の能力は当然低くなる。《超越者》は他の次元に移動することは出来ない、それは彼ら自身が《神》のシステムの一部だからである。


超人:人を越えた存在。超越者の子供や半分超越者の血が流れている場合が多い。また異常発生する場合がある。不老不死であったり、一部は超越者を倒す力を保有するが倒され消滅した場合、神のシステムの働きがなければ復活する事はない。カテゴリーとしては大魔王や伝説的な生物・上位精霊なども含まれる、何故か《神》を名乗る。


英雄:数百年に一人の存在。最近はそんな存在が多すぎて数える気にもならない存在。能力は人間を凌駕している。上位の概念系能力者や伝説的な魔術師もこのカテゴリーに含まれる。やっぱり神を名乗る。


人:そのまま、こういう存在。Aランクは下位の英雄にも勝つ可能性がある。よく分からないが《神》を名乗る。


魔法系列の次元と科学系列の次元では超越者の質もかなり違う。魔法系列はどちらかといえば肉体強化やエネルギー・元素変換、召喚など直接作用する現象が得意。科学系列の場合は概念的な《何々が出来ない》などの言葉や文字、時間や空間を操る事が得意。


それぞれABCランクがあり。Aランクは下位のカテゴリーCランクにも勝つ可能性がある。ランクそのものは個人能力であり特殊武器は加味しない。対ランク能力は戦った際装備品が万全の状態での勝率が0でないときにのランク。例えばアルドは人Aランクである。個人能力ではカテゴリー英雄Cなら勝てる可能性がある。しかし保有する武器に限れば超越者Aまで対応可能である。確率はほぼ0で倒せるかどうかは別としてだが。


ゲームに例えれば、調節者は運営や開発元。神は基本システム。超越者は運営が狂ったと思えるようなマルチボス(全てのプレイヤーが協力し全てを掛けてようやく倒せるかどうかレベル)。超人はレベルMAXと最強装備プレイヤーの複数人で倒せるマルチボス。英雄はラスボスやイベントボス。人は中ボスや雑魚敵。


主要登場人物ランク。


アルド・ガーデンブルグ

ランク人A

次元砲での対ランク能力は超越者Aまで

身体能力や戦闘能力でいえば次元内では低い。しかし保有する超科学的武器や防具、遺物は多次元内でも強力なものが多く、超越者であっても倒せる可能性がある(理論上は)特殊スキルは超回復Cで(A瞬時B戦闘中C数時間D数日)数時間で肉体機能を完全回復させる。ナノハートがあるので基本的に不老長寿(老も治るが壊れたら即死)


ガンブルグ

ランク英雄B~A(初期型はB)

対ランク能力英雄B~超人C

基本武装、プラズマガン、レーザースライサー、バルカン。チューンアップで性能は強化可能。


ガーデンブルグの村で両親と共に暮らしていたが、ガバレボの罠にかかり両親は死んでしまう、その後ガンリュウ家の養子となる。槍術の腕は大陸随一である。あくまでも《人》の範疇であるため、英雄や超人相手には分が悪い。武器は《レーザーグレイブ》と心臓の《ナノ・ハート》と最終兵器の《次元砲》で、魔術は《礫》《完璧》《風陣》が使用可能。


ミューズ

ランク英雄C

最新式の装備時で対ランク能力超人C

戦闘能力は高め、しかし上位魔術師と戦うのは分が悪い。特殊スキルはプログラミングランクCと掌から特殊な電波を発生させ内部を知ることができる内部ソナーランクC。超兵器操縦C(オーバーテクノロジー迄の兵器を操縦出来る)


ラウラ

ランク英雄C

最新式の装備時で対ランク能力超人C

戦闘能力は高め。ミューズより強いがカテゴリーでは同じ。特殊スキルは二十メートルまでのあらゆるものの位置情報が分かる周囲ソナー(但しあくまでも何となく)と四メートルまでの詳細を知ることができる内部ソナーランクB(これは地雷の罠などを回避する為)、超兵器操縦Bとなる。


アリサ・スターライト

ランク人A

対ランク能力英雄B

アリサのオーバーレイだと英雄Bが限界。特殊スキルは魔術道具作成C。


ガバレボ(ドラグーン)

ランク英雄B

対ランク能力英雄B


宇宙船

ランク超人B

対ランク能力超人A



レイレイン

ランク英雄C

対ランク能力英雄C

基本的に攻撃特化ではないため、対ランク能力は低い。


コウモリ

ランク英雄C

対ランク能力超人C

魔法の乗り移りは超人相手では効果がない場合もある。超越者はそもそも魔法を常に使っているような存在であるため全く効果がない。コウモリの能力を駆使すれば超人C迄は成長の可能性がある。


ドール(人肉仕様)

ランク人B~A

対ランク能力人A~英雄C

あくまでも少し強い人間程度。武装や量産型でなけられば能力などが向上する。


ドール(レフト・ライト)

ランク英雄C

対ランク英雄C

鋼鉄製の体のためある程度の攻撃を無効化。



ドール(アルド雑務仕様)

ランク人A

対ランク能力人A~英雄C

鋼鉄製の体のためある程度の攻撃を無力化。



ドール(アルド軽量型)

ランク人A

対ランク能力人A

スピードを改良した新型。


ガランドロス

ランク英雄B(C~B)

対ランク能力超人B(英雄C~A)

あくまでも能力完全解放状態であり、遠隔操作時は()内の能力。


バスクドルク

ランク英雄C

対人ランク英雄C

コンピューター操作C


一般的兵士

ランク人C~B

対ランク能力人B~A

一般的な兵士の能力。


魔術師

ランク人B

対ランク能力人Bから英雄C


【能力者】

バルロ・クリューニ

能力保存〈死ぬ直前の能力者の能力を羽根変える〉

ランク超人C

対ランク超人B

保有する能力によって格上でも対応出来るがバルロの疲労+能力残量〈補充なし〉の為、有限の弾を撃っている状態。長期戦は不利だが、ストックされている能力が強力なものが多いため格下に負けることはほぼ無い。


バルガン・ディーガ

ランク人A

対ランク人A

生命共有能力〈片方が死んでも片方が生きていれば復活可能但し百メートル以内〉

死んでも片方が生きていれば復活可能。バルロは能力を奪う目的に雇ったが、粗が目立つ能力だった為奪わずボディガードにした。頑強な種族である事と傭兵経験もあり戦うと英雄でも苦戦はする。



認識阻害能力者〈名前は無し〉

ランク人B

対ランク英雄Cまで〈武器によって異なる〉

能力対象者 能力者自身が人というくくりであれば誰でも。周囲同調型で出力をゼロには出来ないため、本人を認識できるのは限られている。バスクドルグがいないと日常に支障が出る。また能力効果は超人Cクラス前後まで、そもそも超越者には効かない。


ライバック

空間短縮能力〈自分自身をワープ可能但し腕・対象物のみ〉

空間を歪めてそれを引き寄せることが出来る。使い手がライバックだからという事もあるが本来この能力はチートに類するものであり回避不能なため戦闘特化した能力者が持つと手に終えない。視認できるものであれば全てに効果がある。





神の遺体、、あらゆる物質を作ることが出来る。魔法や概念に相当する物も制作可能。最上級の変換物質。


万能元素、、特殊効果がない物質であればすべて制作可能。


賢者の石、、物質の構造を変化させたり、金属などを生成できる。


魔石、、、、金属などを生成出来るが劣化する。石油などエネルギー源として使用するのならば〇


万能物質とアルド達が言っているのは、神の遺体、万能物質、賢者の石、魔石を含めた総称。


金貨1枚は大体円換算で5万~10万計算。1万枚で5億~10億。


銀貨1枚は大体2000円~5000円計算。


金の含有率やどの国が発行しているかで貨幣価値は変動する。


アルドが使っていた金貨は5万円程度、銀貨は2500円計算しています。




遺物ランク〈アルド所有〉


ー最高の魔法と科学の融合・超越者製作ー


SSS:次元砲〈超越者が他の超越者を倒すために作ったとされる武器、数は非常に少なく全次元に3丁のみ。〉


ー魔法と科学の融合・超越の一部ー


SS:片道切符〈別名ラプラス。次元内のあらゆるデータを観測し、それに基づいた仮想現実を展開する。そして仮想現実で行った現象を寸分の狂いもなくなぞるように行動させる魔法を展開させ、現実と仮想現実との誤差を埋める。効果を知らない者には過去に戻ったと錯覚する使用者が多いが実際は片道切符を使用した時点から時間は殆んど進んでおらず、非常にゆっくりではあるが時は進んでいる。繰り返しの条件は自らの意思で解除スイッチを押せるかであり、拘束して奪う、スイッチを無理矢理使用者に押させる等の行為は即リセット対象となる。本来の使用方法は次元内の情報を知ることが出来る探索装置。超越者の一部。〉


SS:ワンオブザワールド〈初期範囲は半径五メートル。魔術吸収・魔法の効果が激減する。効果範囲はほぼ無限で持続時間は時間と共に縮小。また他の科学系のエネルギー補充等にも使用可能。中身の魔吸の強度はかなり高く次元砲を使用するか、空間を切り裂く程の威力の攻撃が必要。超越者一部。〉


ー最高の魔法又は科学の粋ー


S:ファクトリーキューブ〈劣化品、本物はSSSで全てを完璧にコピー可能。3章2話。材料を除いた。合計5立法メートルを収容可能。〉

S: ハンドリンク〈非常に強固な素材で宇宙戦艦の砲弾でも耐える。科学系の遺物の周波数を読み取り位置特定出来たり、ロボットなどの通信も可能。遺物使用の鍵にもなる。〉

S:コピーズリング〈万能物質複製の限界は賢者の石まで、魔法金属以外ならあらゆる物質を完璧に複製可能、但し手のひらに収まるサイズ、1日三回、取り込んだ物質を記憶する遺物なのでオリジナルが残らない等の条件もある。手もとに記憶した物質を出現させることも出来る。〉


S:高性能宇宙船〈物理・魔術障壁(中)、超修復(完全回復数分)、大型プラズマガン×1、大型ブラストキャノン×2、レーザー砲×2、対地砲(小型)×6、移動式アンカー×6、ミサイル発射口×2(種類はジャミング・ダミー・爆薬・索敵用衛星・特殊誘導ミサイル等)、側面迎撃用砲台×4、自動式ワープ魚雷発射管×4、高性能カメラ×2、半永久エネルギーユグドラシルの杖(エネルギー回復小)〉


ー最先端科学〈完全な魔法次元だと活動停止〉ー




A:宇宙船ガバレボ船長時〈多数の兵器が使えない状態。〉

A:ナノハート〈医療用の高級人工心臓・生き物の傷を治す。〉


A:救難信号発信機〈アリサがアルド達と別れる時に貰った電波発生装置。宇宙船に取り付けられるものよりも小型化された最新の通信機で高級品、隣接する次元や過去に電波を飛ばす事が出来るが効果はそれだけであり、結局遭難者が使い助けを待つ時に用いるだけのもの〉


B:レーザーグレイブ〈軍用半永久〉



遺物ランク〈ボーマン所有〉


ー科学と魔法の融合・超越者の一部ー


SS:コマンド・イブ〈システムである神に介入し、神を改竄する事の出来る遺物。但し、制約が多数存在する。1)既に決められた神の法則に反しない事。2)あくまでも超越者の一部なので超越者によって拒否された場合無効となる事。3)使用時には願いに応じた生命体の信仰心・祈りが必要となる事。又、出力範囲を押さえる事で簡単な超能力を自身に付与出来る。本来一般的な魔力そのものの吸収効率はかなり悪く、科学的な吸収効率も更に悪い。只ボーマンの入手したデータを使用して創りあげられた次元のシステムは科学的なエネルギーを信仰心に変えプログラムがなされている。〉


形はブレスレット型であるが、本来は無形で使用用途によって形を変化させる。


SS:カルカタンの契約書〈契約を交わした相手が契約を反故にした場合、契約書に記載された内容を必ず行使出来る遺物。この契約を交わした瞬間に魂に楔を打ち込むので、神の法則をも歪め超越者・次元を越えても効果がある。〉


SS:ユグドラシオン〈見た目は紫色の首飾り。万物の祖先であり元となったユグドラシルより、ありとあらゆる生物となる事が出来る遺物。しかし変身するには対象の生物の一部をユグドラシオンに吸収させる事が条件。また変身ではあるが《超能力》や《ギフト》等の一部はコピー不可能であり、種がもつ身体的特徴やスキルをコピーするに過ぎない。ストックされた生物は死亡まで自由に変身可能であるが、死亡してもユグドラシオンがストックした生物を修復するため時間経過で再度使える様になる。〉



S:高性能宇宙船〈物理・魔術障壁(中)、超修復(完全回復数分)、オメガブラスト砲台×1(砲身を取り替えることで実弾兵器仕様にすることも可能)副砲×4アンカー×4ミサイル発射口×1


遺物ランク(作品登場)


SS︰予言書〈導〉

書かれている内容が実際起こる予言書。また外れても結果、内容は回避出来ずにより強固になり再度【確実】に起こる現象となる。ただ基本的に予言される内容はランダムであり、本人が進むべき道が示されるだけ。本来は手に取った所有者の情報を読み取り最善の選択を教えるモノ。これは片道切符と似ている性質であるが、根本は片道切符は情報そのものが根底にあり、こちらは情報は表層だけで魔法により幸運を強引に手繰り寄せる様な性質がある。ちなみに本を開き過ぎると効果は極端に弱まる為、最低一日はチャージが必要。偽神の一部で現在はサードアイ教団元幹部が持ち逃げ中。




魔術(魔法ではなく魔術)


ガルンセルにおいて、魔術にはワンドかスタッフ。もしくは魔石がなければ魔術を使うことが出来ない。空気中に含まれるナマの量が少ないためであるが英雄上位には空気中のマナを圧縮させ魔術を使用できる〈ガランドロス〉も存在する。この方法による使用は一般的的ではなく、また存在するマナを急速に奪うため同じ場所で再度魔術を使用するには、ある程度の時間経過を有する。


仮想領域といわれる生物が持つ思考領域内に、魔術の設計図となる魔術構成図を正しく思い描くと効果が発動する。魔術構成図を既存の物質に書き写したものを魔術回路という。魔術回路は特殊な塗料または魔術による書き込みが一般的で、塗料の場合剥がれ防止のため何重にも書き込み、コーティングを施す。その為時間や材料費の影響で魔術回路が組み込まれた魔術道具は高価な場合が多い。


ー上級ー魔術構成図が難しいため戦士なら1つが限界かも。


A:オーバーレイ〈超高温のレーザーを放つ魔術、膨大なマナを使用するが威力は絶大。撃つまでに時間が掛かる事と威力の調節が難しく周りを巻き込む恐れがある。攻城用として開発された極大フォトンを元にアリサがオリジナル要素を取り入れて作った。〉


A:マジックプロテクション〈魔術に対する耐性を高める。正面からであればオーバーレイでも耐える程に魔術分解(キャンセル)能力が高い。反面魔術構成図が難しい事と良い効果の魔術も防いでしまう。蝙蝠は他にもヒートボディを使用したがこれは特殊能力で魔術ではない。〉


ー中級ー、一般人は大体、中級3つをある程度使いこなせる。


B:完璧〈あらゆる肉体変化を保存する魔術。凄い魔術だと思われがちだが、行動制限がつくために動けない置物になるこの魔術を覚える戦士は少ない。強力な魔術や回避不能な攻撃のクリティカルな当たりを避けるのが目的。アルドは特異体質であるために、この魔術を覚えた。膨大なマナを消費し続ける。〉


もともと完璧はあらゆる攻撃を無効化する魔法であったが、対となる魔術構成図は瞬間によって変わるためそれを後世に残せずに消滅した。


B:ストーンバレット〈岩を1~3個作り上げて高速で打ち出す魔術。魔力消費を多くすると攻城用の投石機の代わりにもなる。基本魔術で個人のオリジナル亜種が豊富にある。〉

↓以下亜種

B:礫〈小石を扇状に無数に打ち出す魔術。〉

B:シューティングスター〈巨大な岩を落下させる魔術。〉

B:ストーンボム〈空中で炸裂する手榴弾のような魔術。〉

その他色々。


B:スチールスキン〈皮膚を鋼鉄のように固くする魔術。軽装の戦士・兵士が好んで使用する魔術。魔術で迷ったらコレ。〉


B:ストーンシールド〈すぐに固まる鉄のような粘土?を作り出す魔術。魔術消費が少なく、使い勝手も良く頑丈、存在する持続時間も長い。盾・補修・柵なども作れる。迷ったらコレ。〉

↓以下亜種

B:スチールシールド〈スチールスキンの亜種でもある。目標物に強化スチールコーティングを施す。スチールスキンとの違いは強度と生物に使用すると完璧の様に動けなくなる点。〉





B:ファイヤーボール〈火球を撃ち出す。タイプは色々あり、基本的に射程が長い表面が固く着弾後爆発するタイプと可燃性の液体を包んだ水風船の様なタイプがある。範囲型の魔術で足止めや火によって殺傷する事が目的。〉

↓以下亜種

B:ファイヤーショット〈簡易的な誘導つきの小型の火矢の様なものを数本打ち出す。〉

B:ファイヤージャベリン〈投擲用の炎の槍を出現させる。武器としてもしよう可能で、投げると直線的に高速で加速する。接触した後は爆発後に周囲を照らす火の粉が大量に発生するため。戦争時どちらかと言えば敵陣侵入にへの目印にした。〉


B:濃霧〈濃い霧を周囲に発生させる魔術。朝方や寒い時期に使用するとマナの使用が抑えられる。また霧の中に催眠効果や催涙効果、誘爆物質等を含ませる事が可能。但し、影響は効果範囲が本人を中心に円上に展開されるため自分も受けるので注意が必要。〉


B:ショックウェーブ〈電撃を発生させて相手を感電させる。電撃系は基本的に相手を殺すよりも行動不能にするという目的が強い。射程は3メートル~最大10メートルの近距離で使用する事が多い。〉


B:フリージングウォーター〈魔術回路が含まれた水滴を飛ばす魔術。一度付着すると触れた物質から温度を奪いながら拡散する。含まれる魔力が無くなるまで効果が途切れない、自動拡散型の魔術に属するがこのタイプの魔術は強力な反面、術者も巻き込まれるという欠点もある。〉


B:〈〉B:〈〉





B:〈〉B:〈〉B:〈〉B:〈〉B:〈〉B:〈〉




死隷核:数百年前に廃れた禁忌魔術の一種、古い木材などで作られた魔術道具を用いて死骸を自由に操る事が出来る。魔術によって感覚共有や簡単な命令等が行えるが、死骸の脊髄付近に死隷核埋め込む必要がある。能力や複雑な動作などは魔術回路をどれだけ組み込めるかであり、素材の質によって左右される傾向が強い。現在は改良され任意で身体能力を向上させる事が出来る魔術道具になっている。価格は兼価版なら金貨2枚、特注や金貨10からほぼ上限なし。


ガーガー鳥:ガルンゼルに存在するガーガーと鳴く食用の鳥。鶏が品種改良されたもので大きさは鶏より一回り大きく肉質もよい。完全に家畜化されているために、人が世話をしないと直ぐに痩せて動かなくなり死んでしまう。惑星ガルンゼルで最も多い鳥。


ルル・ルリ〈花〉:ルル・ルリの花はもともと綺麗な花を咲かせるが生命力の弱い絶滅危惧植物。しかしアーチボルト博士〈環境保守派の植物研究者〉が遺伝子を組み換えず、品種改良のみで生命力の強い植物にした。彼の人生の大半はルル・ルリの花に捧げられた。農業作物を枯らせ何処にでも生息可能な特定危険植物のルル・ルリの花だが、生命力の高さから時にテラホーミング時に使用される事もある。


次元移動ワープホール〈ワープホール〉


次元内での移動に使用する人工ワープ空間。平面でとらえた場合、紙を折り畳んで〈紙の厚さ分〉を移動距離にする事が出来る

。また次元移動ワープホールを利用した次元移動も存在するが、移動先の位置情報が不可欠であり存在はまれである。既存する繋がりやすい次元の穴を定着固定させる次元移動とは違い、次元Aと次元Bに次元ワープ装置を固定し位置を特定ワープホールを生成する、その穴をもって次元移動を行うため費用は莫大なものとなる。装置を設置した場所で次元移動が出来るというメリットもあるがデメリットがそれを遥に上回る。


ガルガンス(怪獣)ランク〈英雄C〉


角が生えた黒色の虎のような生物。体長は20メートル前後、体高は7メートル弱。若干雄が大きい。鋼鉄のような体毛が全身に生えているため、火器等でも至近距離や比較的毛の薄い腹や頭等でなければ一撃で倒すことは難しい。獣であるが比較的知能が高く、危険に対して若干臆病な所がある。コロッセオで戦うガルガンスは〈聞き覚えのある火器〉のトリガー音を理解し、撃つ直前に回避する事が出来る個体もいる。※アルド達のアサルトライフルやショットガンは聞いたことがないため初回避は不可能。



種族〈もっと沢山いますが現在はこれだけ〉


人間


どの次元にも幅広く生息する。だが特殊な環境下では生存出来ないため、適した星がない場合人口増加による魔術や科学の発展速度は著しく遅くなる。特徴として知的生命体には珍しく部分的に体毛を生やしている、毛深い。


有翼人


珍しい知的生命体。遺伝子操作によって猿と鳥等の間の生物として誕生した個体も存在する。ほとんどの個体は体重増加や翼の退化によって自身が持つ翼で飛ぶことはおろか、滑空することも出来ない。人間よりも若干魔力が操作や超能力の適正値も高い。


イトアシ


クラゲのようなな外見で幽霊の様に空中に漂う知的生命体。3.5次元の住民で色々な次元で活動している。個体ではなく群体で、一であり全、全であり一。会話はテレパシーの様なものと、体を発光させる事で感情を現す。知能が低いと思われがちであるが種族としては最上位の知的生命体。無礼な相手には電撃をお見舞いしてその場からいなくなります。


ストーン人


性質は穏やか利己的。鉱物を栄養源とする。最も人に近いが、皮膚が非常に固い生粋の戦士でもある。だが魔術に対する適性は低く、魔術師クラスですらあまり存在しない。どちらかと言えば科学寄りの次元に数多く生息する。熱や斬撃、打撃等に耐性がある。女性もゴツい。


デビール


トカゲの様な外見をした人種。会話も可能で〈悪魔〉とは別物であり悪魔と呼ばれるのを嫌がる。少食、一日の活動時間が短いためか寿命は200年以上と長めであり、その為生きる知恵や魔術に対する造詣は深い。時々四足歩行をしてしまう癖がある。


ゲジゲジ


ブヨブヨした雲丹・毛虫のような外見をした生命体。手の替わりとなるのは一本の触覚。知的レベルは低く会話が片言で行える程度、科学や魔術をある程度使用できる。では何故彼等を条約によって人として迎え入れたのか、理由としてはその不死性にあり、どんな環境下にあっても生存。バラバラにされてもまとまって復活するなど、恐ろしいほどの生命力に溢れる。


タコアシ


タコのような見た目の生命体。頭が大きいからなのか非常に知的で学者や技術者などが多い。只見た目通り体はそこまで強くなく病弱、戦闘にはあまり向かない。比較的多くの次元に分布する。腕が四本、足も四本。


ウェット


スベスベの白い肌を持ったヌルヌルした人。顔は単眼で、食事は胸部分の胃袋に直接流し入れる。次元内ではかなり珍しい種族。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ