表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

短歌のような

短歌のようなもの詰め合わせ〈十七〉

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/04/10


*改行など自由形


*『なんでも来いよ』、『寛容だよ』という方にしか

 向かない作品になっているかもしれません


*無理そうだなと思った方(←閲覧中を含む)は

 即刻ページから離れて健やかにお過ごしください









雨宿り 窓越し緑 向かう席 赤の裏下 黒い柵内







朝一番 向かう隣が 君だった あの頃ひとり リピート再生







自分から 誘える放課 あったこと やっと知る今 何日あったと







踏み込まず いたから私 あなたとの 日々があったと 思うのだけど







まわる時間とき 隠れて過ごす 提案に のった高三こうさん 文化祭、過去







いつもそう 気持ちをのせる こと過ぎず はっきり云わず 自然に誘う







私なら きっと「だれ」にも 関係性 はっきり云って もらえる日ない







友人と 呼ぶには距離が 遠くあり いつでも「ひとり」 それだけが我







中庭で 紫陽花アジサイ 切れる 音 聞いて 部活の時間 君と拾いに







誕生日 当日、前日 後日まで 祝い方すら ばらばら交友








 今も「それだけ」が私、「それでこそ」私


______________________



 閲覧ありがとうございます


 楽しんでいただけたなら幸いです


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ