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死後の老人会  作者: 34
第六章 負の遺産
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第五話 終戦

攻撃は当たった。そして手応えもあった。あいつは確かによろけた。ただ、蹴った後が悪かった。蹴った後、おれはバランスを崩してあいつと同じ方向に倒れた。そこまでは想定内で、そこから転がり逃げるつもりだった。

ただ、あいつは最後に悪あがきをしてきた。倒れてすぐ思いっきりおれを蹴ってきた。はっきり言って威力はそれほどでもなかった。が、さっき撃たれた傷口に当たった。激痛で一瞬動きが止まったところを捕まり、あいつが馬乗りになってきた。

「さて・・・どこから切っていこうか」

「まずてめえの頭からだな」

「ほお?やれるもんならやってみりゃいいじゃねえか ほらどうぞ?」

腹が立つ。けど今は落ち着け。ここからどうにかする方法を考えろ。

「とりあえず腕を使えなくしておくか」

まずい。腕をやられたら逆転のチャンスが大分少なくなる。左足をあげてバランスを崩させるか?いや、この傷でその隙を突ける気がしない。一か八か殴ってみるか?いや、この体勢じゃ力が入りそうにない。どうする。

「いや、やっぱり腹を切るか ばさっと 切腹だ」

すると、普段の腹痛の百倍はありそうな痛みが伝わってきた。そしてそのうち感覚が「痛い」だけになり、いつのまにか全ての感覚が、感情が消えていった。

ああ、書きにくかったw

ここまでお読みいただきありがとうございます。

戦闘シーンとか書きにくい・・・。

後半は、生活リズムを変えて書くスピードを上げれました。まあ、健康的に良いかと言われると微妙な時に書いてますがw

多分徹は生きている・・・。書くのが面倒にならなければw

夏休み中の完結目指して頑張ります。これからもよろしくお願いします。

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