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お腹すいた⁇⁇

あい

日の光が身に当たった

もう朝か、てか俺学生だか今日は大丈夫なんかな?

そんなことを考えてると廊下の方から声が聞こえてきた、

「妹方様、弟様、今日から新学期ですよ早く起きてらっしゃい

学校に間に合わないではないですか、

今日から高校生という自覚を持って行動してくださいませ」

えっと、つまり今日から同じ学校なのか、

てか新学期なんか

俺の部屋漁って今日の予定とかのプリントでも探すか

そんなわけで弟、妹たちが廊下を出ていくのを待ってから自室に戻った。


さてと、俺は今日からどうなるんだろうな

あったあった

予想はしてたが二年なのか

てか俺とあいつら一歳差なのかな

メイドの人も弟、妹全員に言ってたぽいし

てかあの人がメイド長的な人なのかな?

とりまここに書いてある荷物でも持って学校向かうか

学校着いてから僕はどんな態度であればいいんだろ?

今でのみんなの対応を見ると、多分高圧的か意地っ張りとか偉そうな感じで察してたんだろうな

そんなこと考えているとノックが鳴った


「カテス様お食事の準備が整っております」

なんだろう、名前で呼ばれるあたり本当に怖がられてたりするんだろうな、

他の弟達は弟とか妹様って呼ばれてるし

「わかった」 

そういって部屋を出た頃には誰もいなかった

うわまじか、食堂でとか食卓の位置わかんねえ

そうだ部屋まで持ってきて貰えばいいのか‼︎

僕は天才だな、確か机の横にベルが置いてあったしこれで呼べってことだろ、

ベルを鳴らすと少しして先程朝食の知らせをした

メイド長らしき人物がやってきた

「カテス様いかがなさいましたか」

「飯はこっちで食べるから、こっちまで運んでれ」

よし、少し威張った感じ出せたかな?

「かしこまりました」

そう言ってしばらくすると豪華な朝食が運ばれてきた、

「何かありましたらお呼びください」

そう言ってメイド長はそそくさと去って行った

なんか、すげーいいとこのホテルに泊まってる気分だ

そんなことを考えて朝食を食べたのちに

僕は学校に向かうのだった

めっちゃ腹減ったやばい

このままだと夜しか寝れなさそう

最近昼夜逆転してきてたから夜も寝れなさそう

とりま紅茶飲んで落ち着こ

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