人って怖いね⁇?
うん、何書けばええんだ
家に帰ってきた
なんとかなるもんだな、記憶なくても
てか、他の家と比べても明らかに広い
門が空いた先に少し広めのスペースがありその先に家、たぶんこれ裏側にもスペースがあってそこには庭があるに違いない、そうだったらいいな
庭でゆったりくつろぎながら、紅茶を飲み、幸せだな、大きな扉が開き目の前に広がったのは
どでかい玄関、天井にはシャンデリア、
シャンデリアだっけあれ、まあいいや
両サイドの階段
なんかバイ○ハザード思い出すな
そうおもうとちょっと怖い
「ただいまー」
そう軽く言ってみる
特に返事がない
まあめっちゃ小さかったし当たり前か
するとメイドが
「あら妹様ただいま戻りました」
そんなメイドの言葉は入っていないのか
僕の顔を見て死人でも見てるかのような表情をしたかと思えば、上の階へかけて行った
僕は取り敢えず部屋に戻ろうと、
部屋どこかわかんね、どうしよう、そうだ
「メイドさん、飲み物が飲みたいから、僕の部屋まで運んでくれる?紅茶があれば紅茶がいい」
「わっ、わかりました、ただいまお持ちします」
そう言うとメイドは一度廊下の奥へと向かった
しばらく
するとメイドが紅茶を持って戻ってた
こぼさないように集中しているのか僕には気づいていない
そのまま二階へ行き
多分僕の部屋ノックしてから入って行った
そのままメイドが出てきて、
僕をみるとびっくりしたような感じで
慌てて横を通り過ぎて行った
やっぱりなんか僕やってるな
そんなことを考えながら部屋に入ってみると
まあまあ、というかかなり綺麗な部屋だ
前の僕は綺麗好きだったのかな?
机の上には勉強でもしてあったのか
教科書らしきものが開かれている
宿題かな?おそらく終わってるよな
あっ学年から自分の歳とかわかるかな?
一年って書いてあるな
てことは、俺の記憶を基準にすると小学校はもう流石に過ぎてそうだし中学って歳でもなさそうやから高校かな?
あれが妹だろおそらく妹は見た感じ中一二年
だろうからな、
てか、ここ書斎あるのかな?
あれば助かるが、とりま教科書とか読んで勉強しとくか
読んだが数学は簡単だな、
どちらかと言うと、異世界のテンプレとも言える
魔法学こっちを主体としてらようだな
化学とかないし、見た感じ
後、テストの結果か知らんが
俺めちゃくちゃ優秀じゃね、
あれか、俺が優秀過ぎて嫉妬したりしてる奴らが
俺を殺そうとしたのか、そうだったらいいな
とりあえず、この世界の情報が欲しいし
書斎探すか、どうしようかな、どういうふうに探すか、恥から埋めてくか
ん?なんか部屋から声聞こえるな
メイドか妹か?聞き耳立てた感じ男女いるな
声の感じ的に聞こえんのは3人か?
「どうしようお姉様お兄様」
「大丈夫だ落ち着け、何かあった時は俺が、
俺があいつを殺してでもお前らを守るから」
「そうよ、私もやる時はやるんだから
それにお父様だって私たちの味方なのよ」
「だが、どうやって戻ってきたんだ
記憶も消した、貴族を嫌うスラムのところに置いてきたなのに、いったい…」
怖っ、何これ怖っ、殺す覚悟‼︎
そんな覚悟するなよ
やべェ殺されるの俺えっ、
どうしよう、あっ書斎だ、
いやそれよりもどうすればいいんだ
とりあえず、後で考えよう、
そうだそうしよう、今考えてもわかんねえし
多分俺の味方この屋敷にいねえだろ
だからといって出ていけるわけでもない
とりま本でも読むか
多分次も頑張る
知らんけど




